モーニングセミナー講師紹介
    第1164回7月21日(土)
    千葉県倫理法人会 京葉地区地区長
    株式会社グランデ浦安 代表取締役
    佐々木 照子 氏
    第1163回7月14日(土)
    浜松市南倫理法人会 会長 法人レクチャラー
    笑み社会保険労務士法人 代表
    鈴木 美江 氏
    第1162回7月7日(土)
    静岡県倫理法人会 普及拡大委員長
    株式会社浜松白洋舎 代表取締役
    杉原 徳彦 氏
    第1161回6月30日(土)
    浜松北倫理法人会 会長 法人レクチャラー
    エイチ・スマイル株式会社 代表取締役
    袴田 敦志 氏

ニュース&トピックス

会員スピーチ
    「ハイは、喜んで」
    静岡市倫理法人会 幹事
    株式会社コトブキ観光 代表取締役
    佐野 聡
「伏起承転結」

徳田樹氏
静岡市倫理法人会 会員
Full Art of Shizuoka 代表

徳田 樹 氏


物語は唐突に始まるわけではありません。
物語構成の一種である起承転結に「伏」を交え、
倫理に至った経緯について見つめます。


 

講師インタビュー

2015年4月より、静岡市倫理法人会に入会された徳田樹氏にお話を伺いました。
徳田さんは現役の大学生です。

― プロフィールには「Full Art of Shizuoka 代表」とありますが。

こちらのフリーマガジンを発行している団体の名称です。
まだ法人ではなく任意団体という形ですが、ただの情報誌ではなく、
熱の入った学生の芸術活動を繋げて、一つの読み物として世に出すことをやっています。
※2015年6月発行予定。

徳田樹氏-01

― 高校を中退しかけたということですが。

そうなんです。中学の時からオーケストラ部にいたのですが、好きな音楽は
ヒップホップという変わり者でした(笑)。

高校に入り、どうしてもラップをやりたくて、担任の先生に手紙を丁寧に書き、
「ラッパーになりたいから、その修行のために学校を辞める」と言ったのです。

関係者全員に全力で止められましたが(笑)。

徳田樹氏-06

でも、そこが自分の転機になり、文章を書くのが非常に好きになりました。
小説に出会ったのです。こんな面白い世界があったのか、と衝撃を受けました。

― どんな小説に出会ったのでしょうか?

スティーブンソンの「ジキル博士とハイド氏」です。
そこから色々な本を読み漁るようになり、後日カフカの「変身」も読みました。
以来、人間があるきっかけで見た目も中身も変わってしまうという「変化」が
自分の中でテーマの様になっているのです。

徳田樹氏-09

― 今回のテーマは「伏起承転結」ですが。

これは造語です。「起」は物語の始まりですよね。
例えば人生に例えると、自分が生まれたところが「起」に当たるわけですが、
その前を辿って行くと母親の子宮におり、さらにその前は両親の出会いなど、
親の人生にまで遡っていくのですね。

「起」の前に連綿と繋がってきた「伏」があるのです。

徳田樹氏-02

― なるほど。どうして静岡市倫理法人会に入会されたのでしょうか?

入会前の約2か月間ほど倫理法人会を欠席していました。
その間は自分にとって、・・・・・

・・・・・ この続きはモーニングセミナーで徳田樹さんから直接お話を聞いてくださいネ!


- それでは5月2日(土)のモーニングセミナーのご講話、楽しみにしています。
  本日は楽しい時間を、ありがとうございました。<インタビュー・小吹 真司>


講師プロフィール

1993年10月 愛知県豊橋市に生まれる
2009年10月 高校を中退しかける
2012年03月 愛知県立豊橋南高校 卒業
2012年04月 静岡大学 入学
2014年11月 沼津市倫理法人会のナイトセミナーに初参加
       静岡市倫理法人会MSに初参加
       1月以降、約2か月倫理法人会を欠席
2015年04月 静岡市倫理法人会に入会

ホームページ : 徳田 樹 https://www.facebook.com/profile.php?id=100004344198482&fref=nf