モーニングセミナー講師紹介
    第1174回9月29日(土)
    浜松西倫理法人会 会長
    (株)ジー・ディー・エス 代表取締役
    矢野 剛一 氏
    第1173回9月22日(土)
    三島市倫理法人会 会長
    (有)きもののむらき 代表取締役
    木村 英治 氏
    第1172回9月15日(土)
    静岡市倫理法人会 会員
    フラクタル心理カウンセラー
    内藤 ようこ 氏
    第1171回9月8日(土)
    NPO法人開発教育Funclub 代表
    アース(明日)カレッジ校長
    静岡市校長会事務局長
    肥田 進 氏

ニュース&トピックス

会員スピーチ
    「ハイは、喜んで」
    静岡市倫理法人会 幹事
    株式会社コトブキ観光 代表取締役
    佐野 聡
「今を生きる~運命は自らまねき、境遇は自ら造る~」

古長谷稔氏
静岡県倫理法人会 MS委員長
三島環境防災福祉研究所

古長谷 稔(こながや みのる) 氏

苦難が目の前に現れたとき、原因となる生活のあやまりを取り除くことで、
幸福の天地が開ける。倫理の考え方が、人生のモットーである「人間万事
塞翁が馬」をさらに深めることにつながった。

 

講師インタビュー

平成28年度の静岡県倫理法人会のMS委員長を務めておられる古長谷稔さんにお話を伺いました。
富士市中央倫理法人会で講話され、その朝食会の中で、インタビューに応えて頂きました。

― 古長谷さんが倫理に入ったきっかけは何だったのでしょうか。

倫理とのご縁は、富士・富士宮の倫理法人会で浜岡原発の問題について
講話させて頂く機会を頂いたことです。

そこで初めて「万人幸福の栞」を読ませて頂いて、17カ条に触れました。

そこには今まで自分が考えていた物の捉え方から、さらに一歩進んだものが
ありました。「困難が起きたらむしろそれを幸福と思え」と。

その考えが、とても新鮮でしたね。

すぐに万人幸福の栞を購入し、読ませて頂いて、とても共感したので、
「いずれは入会したい」とその時に思っていました。

入会したのは、2011年です。
東日本大震災があり、市議会議員になった後に、入会しました。

古長谷-14

― 今後、古長谷さんが目指す活動ついて教えてください。

もちろん、4年後の県議会選挙を目指して活動して参ります。

今回無所属で挑戦しましたが、残念ながら力が及びませんでした。
現状を打破できる様に知名度を上げ、多くの人から支持されるような
しっかりとした人間関係や政治基盤を作って行きたいと思っています。

どんな選挙になろうとも、きちんと人に応援して頂けるような関係を
もう一度作り直すための良い機会だと前向きに捉えています。

「人間万事塞翁が馬」が私のモットーですから・・・

・・・この続きはモーニングセミナーで古長谷さんから直接お話を聞いてくださいネ!

古長谷-05

― 静岡県のMS委員長になられて2ヶ月経ちましたが、いかがでしょうか。

今までと違い、設営側の視点で各単会を見させて頂くのでとても刺激的です。

現時点で静岡県の各単会を約半分ほど見させて頂いたのですが、それぞれに
マニュアルに従いながらも個性を出しているという印象があります。

盛り上がっている単会は雰囲気がいいです。本当にちょっとした差なのですが、
参加している役員一人一人の一挙手一投足に何か滲み出るものがある気がします。

参加者の一人が「あ、いいな」と思うか、それとも「こんなものか」と思うかは、
そういうほんのちょっとしたことにあると私は思います。

年間50回ほどあるMSの中で毎回、一人の人が「あ、いいな」と思う雰囲気を
作れている単会と、一人もそう思わない単会の差がすごく大きいのでしょうね。

マニュアルは大切なのですが、マニュアルには決して載っていない行間の表現と
いうか、気(オーラ)というか、単会毎にそういうものを作り出していけたら
いいなと思います。静岡県はそれが比較的出来ているのではないかなと思います。

・・・この詳細はモーニングセミナーで古長谷さんから直接お話を聞いてくださいネ!

古長谷-04

- それでは11月7日(土)のモーニングセミナーのご講話、楽しみにしています。
本日はお忙しい中、ありがとうございました。<インタビュー・小吹 真司>

古長谷さんを交えた、MS後の朝食会の様子を一部ご紹介します。

古長谷さんは2006年に、御前崎市にある浜岡原発の東海地震による危険性
およびそれから身を守る術を描いた「放射能で首都圏消滅~誰も知らない
震災対策」という本を出版しました。

古長谷-01

2011年3月11日に東日本大震災が発生し、原発の安全性に対する疑問の声が
上がりました。その5年も前に古長谷さんは、警鐘を鳴らしています。

古長谷-17

朝食会の会場では、時折この本の内容を紹介しながら、
「原発震災」について身振りを交えて語って頂きました。

朝食会の会場では私の他にも数名の方が残り、熱心に質問や意見を交わしました。
古長谷さんは丁寧に解説しながらも、時に熱く語っていました。

 

講師プロフィール

1971年函南町生まれ、44歳。三島市多呂在住。
妻と長男(10歳)、長女(6歳)の4人暮らし
三島環境防災福祉研究所 所長
専門は防災。ライフワークはまちづくり。
著書「放射能で首都圏消滅~誰も知らない震災対策」(2006,三五館)

2011年 三島市倫理法人会入会
2015年4月まで三島市議会議員、県議選に挑戦するも落選
2015年 静岡県MS委員長

ホームページ : 古長谷みのるオフィシャルサイト http://www.m-konagaya.jp/